大詫間支所 職員による種付け観察

10月21日から有明海全域で海苔養殖が解禁されました。

スタートは肝心です。海苔網に海苔芽(海苔の赤ちゃん)がどのくらい付いているのかを確認する為、海から網を少し切り取って顕微鏡で見ます。

 

生産者毎の網を順番にタッパに入れて検査待ちの状態

 

 

 

この顕微鏡は蛍光顕微鏡(けいこう)と言って、特殊な光源を使用し、光学顕微鏡(こうがく)では観察出来ない細部まで見ることが出来る特殊な顕微鏡です。

 

顕微鏡で1視野あたり10個~15個の海苔芽(海苔の赤ちゃん)が付けば、種殻落下傘(たねがららっかさん)を取り除いていきます。

 

 

 

佐賀海苔 大詫間支所より

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