生海苔 → 板海苔へ加工(乾燥工程)

 

遂に乾燥工程です。ここでやっと皆さんも見た事のある

 

 

この状態の海苔が出来上がります!!

海苔のサイズは規格が決まっており、横19㎝ × 縦21㎝ となります。

ミンチ状にきざまれた生海苔が専用の巻きす(まきす)に流れ込み

 

 

綺麗な長方形に整えられ乾燥機の中に入っていきます。

 

 

ここでも国産機械メーカーの技術が素晴らしい!乾燥前の生海苔の水気をいい具合に脱水してくれます。

ここは、下からエアーで吸水!

 

 

次は、上から柔らかいスポンジ(黄色)で押さえて吸水!!

 

 

そして長い長い乾燥機でじっくり低温乾燥

 

 

35度で3時間程すると遂に。。。

 

 

 

完成です! 佐賀海苔の帯を巻いて

 

  

 

光り輝く「一番摘み海苔」の完成です。

専用の佐賀海苔箱に詰めて保管します。大体1時間で8,000枚~9,000枚程乾燥させます。

 

 

 

海苔の収穫(海作業)と乾燥作業(陸作業)はセットで時間との闘い!鮮度の良い状態で

美味しい佐賀海苔を11月から3月までの約5ヶ月は休みなく働きます。

今年は美味しい秋芽海苔(あきめのり)が収穫されています。

 

 

佐賀海苔 太詫間支所より

 

 

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